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回答募集Xserver DomainでGoogle Workspace GmailのDKIM設定方法

投稿: 3
質問投稿者
コミュニティ参加日: 5日前

【1】Xserver DomainでGoogle Workspace GmailのDKIM設定方法が分かりません。

DNSレコード設定ではホスト名に登録ドメインが付いた形となってしまいます。

ホスト名を google._domainkey としたいのですが、やり方が分かりません。
Xserver Domainのみを使用していてXserverの他のサービスは使用していません。

対象サービス

5件の返信
いちユーザー
投稿: 185
コミュニティ参加日: 2年前

Google Workspace Gmailは使っていないのでよくわからないのですが

この通りにしてもうまくいかない、ということでしょうか?

 

DKIM を設定する(Google Workspace)
https://knowledge.workspace.google.com/admin/security/set-up-dkim?hl=ja#dkim-values

 

なお、

DKIM 鍵を追加してから DKIM 認証が機能するようになるまでには、最長で 48 時間ほどかかることがあります。

という注意書きがあることに留意してください。

※ドメインやネームサーバーの操作は管理画面で変更してもネットに浸透するまで時間がかかり、すぐには反映されません。


返信
1件の返信
コミュニティ参加日: 5日前

投稿: 3

返信ありがとうございます。

Google WorkSpaceでDSIMの認証設定を行うと、DNSレコードに追加すべきホスト名と認証キーが指示されます。

ホスト名は

google._domainkey

としないといけないのですが、XServer DomainのDNSレコードに設定できるホスト名は必ず自分のドメイン名になります。

私のドメイン名をabcde.jpとすると、DNSレコード設定のホスト名にgoogle._domainkeyを入力すると設定されるホスト名はgoogle._domainkey.abcde.jpとなっていしまいます。


返信
いちユーザー
投稿: 185
コミュニティ参加日: 2年前

Geminiによれば、その設定で問題ないらしいです。

(以下Geminiより)

------

それは正常な動作です。

XServerドメインなどのDNS設定画面では、ホスト名欄に google._domainkey と入力すると、システム側で自動的に末尾へ契約ドメイン名(.abcde.jp)が補完されます。その結果、DNS全体としての正式名称(FQDN)は google._domainkey.abcde.jp となります。

Google Workspace側が確認するDKIMのTXTレコード名もまさに google._domainkey.abcde.jp ですので、この設定状態で問題ありません。

設定時の入力おさらい

  • ホスト名: google._domainkey(ドメイン名は含めず入力)

  • 種別: TXT

  • 内容(値): Google管理コンソールで生成された v=DKIM1; k=rsa; p=... から始まる文字列

  • TTL: 3600

  • 優先度: (空欄)

この通り入力されていれば正しくDNSに反映されますのでご安心ください。設定追加後、Google管理コンソール側で「認証を開始」をクリックして有効化してください。

 


返信
2件の返信
コミュニティ参加日: 5日前

投稿: 3

私もGeminiに聞いてやっていたのですが、ホスト名はgoogle._domainkey.abcde.jpとなったままで、Google Workspaceで48時間以上たった後に[認証を開始する]をクリックしても「認証できませんでした」となってしまいます。わたしが、Value Domainで管理している他のドメインではホスト名をgoogle._domainkeyと設定して、ちゃんと認証開始できています。なんとか自分のドメイン名を含めないホストをDNSレコード登録できないものでしょうか?


返信
いちユーザー
コミュニティ参加日: 2年前

投稿: 185

私も再度Geminiに尋ねてみましたが、

XServerドメインのDNS設定画面において、ホスト名欄に google._domainkey と入力することで正しく google._domainkey.abcde.jp として設定される仕様自体は正常です(Value Domain等と表示上の違いがあっても、最終的に引かれるFQDNは同じになります)。

とのことです。

考えられる他の原因を尋ねてみました。

 

1. ホスト名(サブドメイン)の入力ミス・重複補完

入力時に以下のようなミスが起きている可能性があります。

末尾にドメイン名まで入れてしまっている
ホスト名欄に google._domainkey.abcde.jp と入力した場合、XServer側の自動補完により google._domainkey.abcde.jp.abcde.jp という存在しないホスト名で登録されてしまいます。

間違えて google_domainkey (ドット抜け)にしている
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2. TXTレコードの「値(内容)」のフォーマットミス・改行
Google Workspaceから発行されたDKIMキー(v=DKIM1; k=rsa; p=...)をコピー&ペーストする際に、余計な文字や改行が入ってしまうケースです。

ダブルクォーテーション " の有無
XServerドメインのTXTレコード設定時、値全体を " で囲む必要がある(あるいは逆に囲むと二重引用符になってしまう)仕様により、正しく認識されていない可能性があります。

前後に不要なスペースや改行が入っている

キーの途中で文字が欠けている

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3. ネームサーバー(NS)がXServerドメインのものを向いていない
XServerドメインでドメインを管理していても、ネームサーバー(NS)の設定が別のサービス(他社のレンタルサーバーやCloudflareなど)を向いている場合、XServerドメインのDNS設定画面でいくらレコードを追加・編集してもインターネット上に一切反映されません。

確認ポイント: XServerドメインの管理画面で、該当ドメインの「ネームサーバー設定」がXServer指定のもの(ns1.xserver.jp 等)になっているか確認する必要があります。

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【解決のための確認手順】
DNSの浸透・設定状況を外部ツールで調べる

mxtoolbox.com などのDKIM確認ツールで、Domain欄に abcde.jp、Selector欄に google と入力して検索します。

Record not found と出る場合 ➔ ネームサーバーの設定ミス、またはホスト名の入力ミス(重複補完等)です。

Record Found だがエラー になる場合 ➔ TXTレコードの値(キー文字列)のミス、または2048ビット長による問題です。

※エックスサーバーのNSの場合は2048ビット長に対応しているらしいですが。


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