証明書 500.co.jp
接続してるサーバーは確認できないセキュリティ証明書を使用しています。
対象のプリンシバル名が間違っています。
▼証明書の表示
▼このサーバーの使用を続けますか?
証明書の情報
・リモートコンピューターにIDを証明する
・リモートコンピューターのIDを保証する
・1.3.6.1.4.1.6449.1.2.2.50
・2.23.140.1.2.1
*詳細は証明機関のステートメントを参照してください
発行先: *.xsever.jp
発行者: CIoudSecure RSA Domaim Validation Secure
Server CA 2
有効期限 2025/04/05 から 2026/05/07
▼証明書のインストール(1)
証明書のインポートウィザード
このウィザードでは、証明書、証明書信頼リスト、および証明書失効リストをディスクから証明書ストアーにコピーします。
証明機関によって発行された証明書は、ユーザーIDを確認したり、または
セキュリティで保護されたネットワーク接続を提供するための情報を含んでいます。証明書ストアーは、証明書が
保管されるシステム上の領域です。
▼保存場所
現在のユーザー
▼証明書ストアー
証明書ストアーは、証明書が保管されるシステム上の領域です。
Windowsに証明書ストアーを自動的に選択されるか、証明書の場所を指定することができます。
証明書の種類に基づいて、自動的に証明書ストアーを選択する。
「対象サービス」として選択している「XServer サイトセキュリティ( https://sitesec.xserver.ne.jp/ )」は、「事前に登録したサイトを巡回し、セキュリティ上の問題があれば知らせてくれるサービス」ですが、今回の警告は「XServer サイトセキュリティ」で巡回したときに通知された警告であっていますか。
・「接続してるサーバーは確認できないセキュリティ証明書を使用しています。 対象のプリンシバル名が間違っています」という警告は多くの場合、「メールソフトのOutlookなどでメールの送受信をしようとしたとき」に発生する(あくまで私の観測範囲の情報です)
・「証明書のインポートウィザード」などのメッセージから、「どこかの環境にSSL証明書をインポートしようとしている」ように見えるが、「XServer サイトセキュリティ」にはそのような機能はない(問題を知らせてくれるだけで、そのサーバーに対して直接的に対処できるような機能は提供していない)
といった事情から、XServer サイトセキュリティの契約ではなく、なにか別のサービスの別の利用に際して生じたエラーを貼り付けているように見えました。
なお、上記の可能性として提示した情報のとおり、
・ 500.co.jp というドメイン名のメールアドレスをOutlookやWindowsメールなど、Microsoft社製のメールソフトで設定しようとしている
・その際に、対象のプリンシパルに関する警告が出た
・メールソフトの設定で、メールサーバー名に「 500.co.jp 」などの「独自ドメイン」を入力している
ということであれば、メールソフトの設定で、メールサーバーのホスト名を「 svいくつ.xserver.jp 」という形式に変更することで、アラートは解消されると思います。
▼メールソフトの設定
https://www.xserver.ne.jp/manual/man_mail_setting.php
「svいくつ」の部分については、サーバーパネルにログインしたのち、「サーバー情報」メニューにアクセスすれば、「ホスト名」の欄に記載されています。
質問・回答いただきありがとうございました。
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